ゲーム会行き過ぎ

今日も、ボードゲームの例会参加。当然、仕事終わった後。

そろそろ、自重するわ。行き過ぎて、気疲れが凄い事になっている。
ゲームを楽しむ場というよりは、マジで異文化(異業種)交流の場な
んだなぁ と。あくまで、ゲームと言うツールでしかないのかなぁ と。

ゲーム界隈での社会的地位とか出てきちゃって、色々ややこしいし。
やっぱ、身内でプレイするのが1番面白いのは確かなんだよね。

オープンなゲーム会。

うん、面白い。でも、手放しに楽しめない。なんだか、変な窮屈さがある
それは、結局会社というか社会というかそんな要素が入って来てしまっ
ていて、純粋なゲームを楽しむ場じゃなくなって来てしまうから。

なんだかなぁ と。

例えば、哲学の話をしている時に、経済的な話や世間一般的な観点か
ら話しを打ち切られてしまうような。ボクは、純粋に哲学の話がしたいだ
けなのに…と。いや、言いすぎたかもシレン。

やっぱ気の合う仲間とプレイする以上の興奮を得られる事って無いんだ
なと、有り体に言うとTV ゲームで言うところの接待プレイになってしまう。

色々贅沢を望みすぎたのかも知れない。

そりゃ、そのゲームを楽しんでくれるに越したことはないし、こちらも本気
で挑む。あまり手加減はしない。でも、知らない人と “ボードゲームだけ”
でつながり合うというのは、やっぱり難しい。ボクは、少なくともそう思って
しまう。

知っている、知っていない。プレイしたことがある、したことがない。ゲーム
を中心に仕事で飯を食っている、食っていない。知識ベースの上下関係が
なぜか成立してしまう。しかも、ボクはそう言う類の人種が好きではない。

自分の仕事を持ち出してまでゲームをプレイしようと思わないし、純粋にボ
ードゲームがやりたいだけなのだ。

色々至らない部分はあるのは分かるし、そう言うのも含めて人のつながり
なのかも知れないけどさ。どうしても、会社というか対外的な対応を求めら
れてしまって、それがそつなくできれば良いのだけど、ボクはそんなに社
交的な方ではないので、どうしても上手に出来ないのだ。

なーんか、仕事というか社会的な事 (上下関係とかの妙なヒエラルキー)
を考えてしまって、純粋に楽しめないのよね。

いや、主催者の人には大変感謝しているのだけどさ。

なんだろうな? この感覚、上手く説明できないけれど。なんだか、今日は
疲れたよ。知らない人と接するって色々疲れるわ。自分以外のゲーマー
の皆さんは、凄い体力の持ち主だなぁと改めて思ったわけで。


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