過去最大の下げ幅

今月に入ってから、矢鱈と激しい下げでもうひたすら耐える
しかない状況になっている。米国の金融セクターに対する空
売り規制が解除されたので、ここぞとばかりに機関投資家が
資金の回収に走っていると推測。
国内の需要も芳しくなく、日経平均も下がる一方。なので、
僕ら個人投資家はただただ静観するだけ。

先週損切りをしたのは良かったと思っている。今 2 銘柄持
っていたら、現在の株の総資産はさらに激しく損失を被っ
ていたからだ。ちなみに、今は 1 銘柄保持。

基本的なスタイルとして、あまり分散投資せず 10 銘柄程
度を毎日チェックするやり方を取っている。あとは、ニュ
ースで気になった会社を気が向いたら調べるという感じで。

自分の株のスタイルは至極慎重な方針なので、”大損” するこ
とが少ないように思える。自分の資産の動きを見ていると、
日経平均にほぼ連動しているので、パッシブ運用と言った所
か。

“底で買う” みたいな考えが僕ら個人投資家の間での目下の話
題だが、そこまで基礎体力のある個人投資家なら良いのだけ
れど、多分、皆言ってるだけで資金は底をついているんじゃ
ないのかなぁと何となく思っている。肝心の僕はと言うと、
まー、様子見かなぁ と。日経平均が 10000 円回復したら買
い直しもありじゃないかと思っている。

株でボロ負けしているのに、「株の資金は余裕資金だから…」
みたいな考え方もあまり好きになれない。銀行に預けている
人は今より減らなければ良い という保守的な考え方 (多くの
日本人がそう) なのだけれど、株に資金を投入している人は
1 円でも多く儲けよう という考えの元にそもそもあるので
あって、負けたら負けたで上記のような言い訳をするような
のは感心しない。やはり、多くの事を学ばなければ行けない
と思うし、単純に割り切ってしまっては行けないと思うのだ。


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