EOJP デッキ晒し5

Banquet of the Apostles

【使徒の宴】
1 火に仕えた魔道師
2 パートモールの訓練兵
3 トリトナの氷兵
1 トリトナの銛兵
2 氷雪ミミック
1 国賊サイアム
1 カデナの動く島
1 ティノアの提督 ベルタ
3 声海の龍
1 救世者ティノ
2 ヨルガの子
2 ジュノーの剣
1 教示者ウィザック
1 ゴーリの祭壇
1 ベノア商法
2 召喚士メスマーの伝令
1 召喚士メスマーの講義
2 アルージアの水還り
1 水の箱篭
1 叛乱者シオン 煽動

火:3 水:12 土:0 木:0 機:1 無:5 ス:9 総コスト:85(2.83)


※以下、フィールドの表記について、
123
456
789
9マスのフィールドにそれぞれ数字を当て、大文字のFはフィールドという
意味で使用します。


2012/05/13 追記
このデッキはあまり強くなく、ネタデッキです。

ウィザックカウンターデッキ。とりあえず、かなり独特と思われるプレイン
グが必要。引き運にかなり左右されるのであまり安定はしないが、(相
手が)中盤ぐらいまでにはデッキを全て引ききる構成になっているので、
デッキの持つドロー能力はかなり高い。

方針は、序盤に【青ミミック】から【声海の龍】を生贄召喚し、さらに降臨
で【ウィザック】を召喚することを目指す。

【ウィザック】召還後は、【ヨルガの子】とのシナジーで連係攻撃を行い
相手クリーチャーを排除しつつ順番に大型クリーチャーを展開していく。

と言う構成なので、序盤に追い詰められることほぼ前提なのと、【ウィ
ザック】を配置出来ないと相当辛い戦いになる。

他のシナジーは、以下の通りで兎に角カードを引きまくる。

1F、6Fの【声海の龍】が【青ミミック】から生贄召喚配置されている前提
で、隣接Fで【水還り】を使って【青ミミック】を再度召喚。【青ミミック】の
召喚により、1ドロー。さらに、【青ミミック】の召還後、【水還り】が墓地に
落ちるので、転生が可能! これで手札の適当な青クリーチャー(【声海の
龍】が理想)を召喚する。これにより、更に1ドロー出来るのでデッキが回
った上、手札から直接大型クリーチャーを召喚出来るのでかなり効率が
良い。コレが一番派手なコンボ。

1F、6Fに【青ミミック】を配置出来ていれば、【伝令】や【講義】でカードを
引いて【声海の龍】が手札に入れば、転生で召喚すれば良い。

1F、6Fの【声海の龍】が配置されていれば、隣接Fに【氷兵】を置けば
2ドローとなる。(地味だが、意外と有効)

という感じで、兎に角手札の調整を行いまくり【ウィザック】召喚を目指す。

【訓練兵】は相手に水Fを取られると辛いので、取り返し用に使う。

【ベルタ】は、2Fに置くのが理想。2F【訓練兵】から【水の箱篭】で、【ベル
タ】が美しい流れだ。その後は、用済みなので転生素材として使う。

【カデナの動く島】は、【ジュノーの剣】への素材。相手からマナを奪えるの
で、転生も行いやすいはずだ。墓地から【水還り】で呼ぶのも良い。

勇者は【救世主ティノ】でカードを引くことと配置コストを下げる事を狙う。
反逆者は【サイアム】で攻撃力の底上げを狙う。

ある程度場が煮詰まると、大型クリーチャーが多く最行動コストがかなり
重い事と【ウィザック】の稼働率を上げるため、【煽動】を採用した。偶に、
有効かな。

あとは、上手いこと回すと【声海の龍】が3匹呼べたりするので、コレで勝
てる時も稀にある。序盤、墓地に【青ミミック】を入れることが結構重要。

【火に仕えた魔道師】は、赤の適当な1マナクリーチャーかスペルカードと
差し替えても良いかも。

キーカード
【声海の龍】
序盤の要塞として重要。高い青F維持能力。【青ミミック】からの転生ネタ。
【ウィザック】のエサ。サポートのカードドローとデッキのコンセプトに良く合
っている。

【ウィザック】
最行動コストが重すぎるので、【ヨルガの子】との連携攻撃がかなり相性
が良い。また、ピンチになったら【声海の龍】、【ジュノーの剣】あたりと差
し替えもアリだ。

【アルージアの水還り】
【声海の龍】が【ウィザック】のエサとして墓地に落ちた後、再度【水還り】
で呼び出すと展開がかなり楽。【青ミミック】からの手札クリーチャー召喚
もかなり良い。

【ベノア商法】
基本的に高コストなクリーチャーが多いと思うので、ジャッジメントで勝てる
とかなり楽になる。追い込まれた時に使う。


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