EOJP デッキ晒し4

Elfenland

【エルフィンランド】
2 パートモールの訓練兵
1 雲影号の水兵
1 国賊サイアム
2 迷い弓の女エルフ
2 緑のキュービック
1 木狐の群れ
2 女エルフの狂戦士
2 女エルフの狂魔道師
1 裁かれた聖女 エディン
3 エルフの老騎将
1 遠見眼の梟 ホウ爺
1 法王サイアスティーン二世
1 聖ティル・ボルグ
1 ゴーリの祭壇
1 ベノア会議
1 セラクレイブの関所
1 迷いの羅針霧
2 召喚士メスマーの伝令
1 召喚士メスマーの講義
2 癒しの慈雨
1 機巧の大地

火:2 水:2 土:0 木:16 機:0 無:0 ス:10 総コスト:61(2.03)


※以下、フィールドの表記について、
123
456
789
9マスのフィールドにそれぞれ数字を当て、大文字のFはフィールドという
意味で使用します。

要は、エルフ偏向デッキ。あまり癖もなく使いやすいはず。エルフデッキ
の特徴となる重めのクリーチャーは不採用。【狂騎士】、【ルシリオン】、
【イアナ・リード】は、どれも相当癖が強く扱いづらいため。総コストは61
に押さえたので、デッキの回転率は高いはずだ。

さて、初手は【緑Q】を引くことを狙う。無ければ、マリガンし首尾良く手に
入れば、3Fに左向きで配置する。3F左向きは、【火蜥蜴兵】で殴る事が
出来なくなるため、若干生存率が上がる。

勝ち筋としては、低コストクリーチャーで牽制しつつ、強コストクリーチャー
を呼び出し持ち前の体力で制圧する事を狙う。割とシンプルな構成。あと
は、【ホウ爺】がかなり強いのでキーカードかな。【ホウ爺】が出れば、2マ
ナ圏のエルフが呼び出しやすくなりマナの枯渇を防げるし、さらに、派兵
で【緑Q】を呼び出し、転生で強クリーチャーと差し替えできる。まー、ほと
んど決まらんですが…

また、基本的に攻撃力が低いので、【狂戦士】は、土フィールド(4F、9F)に
召喚しアタッカーとして使う。【サイアスティーン】は重要なカードで、ピンチ
の時に敵クリーチャーを排除し場の制圧を狙う。さらに、【老騎将】との相性
も良い。

【ベノア会議】と【 機巧の大地】は、【老騎将】に使う。【老騎将】は、色を合
わせる必要はほとんど無い。また、【サイアスティーン】が登場すれば自動
的に色が合い体力が2点増える。トラッシュ時は色が元に戻った後、自身
の手札破壊が発動するので、相性が良い。定番の配置は、2F下向き、6F
左向き、7F上向きである。

【慈雨】は、手なりに進めていきピンチになったら使う。特に方針は無し。
高コストのクリーチャは、トラッシュされると詰むので、気をつける必要があ
る。【ホウ爺】は、トラッシュされても構わない。

勇者は、【エディン】を採用。【ホウ爺】+【エディン】だと、そこそこ厄介だし、
場をしばらく持続させる意味でも重要。【サイアスティーン】+【エディン】は
かなり強い。出すカード出すカード透明ですからね。

反逆者は、攻撃力が低いので底上げするために【サイアム】を採用。これ
でかなりの安定感を持つようになった。

魔導攻撃を使った広範囲への攻撃が多いので、ピンチになったら【関所】
からの【祭壇】で、高コストクリーチャーからのリセットというコンボを狙う。

あとは、全体的にクリーチャーを絞ったのでスペルを上手く活用する必要
がある。カードはスペルを使って兎に角引きまくり、上に述べたキーカード
を引くことを狙う。

キーカード
【ホウ爺】
軍師の中ではあまりに使い勝手が良い性能。速攻採用。

【サイアスティーン】
切り返し時に強い攻撃力。配置時の【祭地】と申し分ない性能。素晴らしい。

【ゴーリの祭壇】
相手にマナが渡ってしまうためにあまり好きなカードではないのだが、今回
は採用。ただし、【関所】で封印してから使う。これで、デメリットのないカード
に生まれ変わる。

【狂戦士】
攻めて良し、守って良し?と頼りになる女です。

【狂魔道師】
序盤の牽制時に利用する。トラッシュ数を増やすためのダメージ調整が主
な役割のため、【ホウ爺】の登場前前後が一番の働き所かな。


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