ホビージャパン酷すぎ

なんだかワカランが、ここ数年ホビージャパンがドイツボードゲームを
積極的に日本語化して発売しているが、あまりに訳が酷い。おまけに
エラッタ (誤訳やルール誤り) も多すぎる。

エラッタは、毎回の如く発表されるレベルで仕事としての品質を疑う
レベル。下手をすると英語版でプレイした方が安心感があるとすら感
じさせる完成度である。おまけに多くは対応が酷く、サイトに記事を載
せるか pdf でカードを公開するだけにとどまる事が多い。

海外のボードゲームメーカーでは、特にカードやボード内の記述の誤
訳はほとんど見つからない。そもそも、ルールもそうだけど僕らはコン
ポーネントにも価値を見いだして購入をしているのだから、あまりにエ
ラッタ頻発している日本のメーカーの惨状を見ると、嘆かわしいを通り
越してボードゲームを食い物にしている様にしか思えず、不快極まり
ない。撤退して欲しいぐらいだ。

ボードゲームをこれ以上汚すのはやめて欲しい。もっと質の良い本訳
者 (ゲームにある程度通じていて、人並みな語学力のある人) をきち
んと雇って欲しい。

たしかに、日本のボードゲームショップでも誤訳はある程度散見され
るけど、それはゲーム本体 (カードやボードなどのコンポーネント) に
対して、書き込まれている訳ではないので許せる。ただ、ゲーム本体
を日本語化して販売しているのだから、それなりに注意や責任が必
要だと思う。まあ、それだけボードゲームショップより有利な立場にあ
るのだから当然の仕事をしなければならない。

少なくともエラッタ連発というのは、企業としての姿勢を疑うレベルだ。

また、度重なるエラッタについての謝罪もない。コレはあまりに酷い対
応としかいい様がない。どうか、これ以上日本語版という名のβ版を販
売するのは中止して、ボードゲームを冒涜するのをいい加減にやめに
して欲しい。

自分の記事を調べていたら、過去にも似たような事を書いていた。


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