スパイク

アップ 全景

意味があるか謎だが、スピーカにスパイクを履かせる事にした。発泡スチロール直刺しだと土台に穴が空いてしまうので、人工大理石 & スパイク受けのコンボで攻める事にした。

両方揃うまで待ち遠しかった。休日になり、人工大理石が届くと即座に設置開始。スピーカの重さが 20kg 程度なので、なんとか傾けても大丈夫。しかし、スパイクをスパイク受けの穴に入れるというのは、思いの外神経を使う。…と言うわけで、15 分程度で設置完了!

スピーカをどかしてみると、発泡スチロールのブロックに型が付いていた。うーん、結構重い? 今回は、スピーカーベース的なものを敷いたので、一カ所に負荷がかかると言う事も無かろう。それと、GS20 についていた水平器で調べると、多少傾いていたが、調整が意外とめんどくさそうなのでそのままにした。気が向いたら直すとしよう。大して変わらんだろうし。

ネットでインシュレータ、スパイクについて調べるもこれと言った情報もなし。価格が高いから、音質的に有利というのはまず無いだろう。ブランド志向かどうかと言う点と見た目(ビジュアル的な高級感)だと思われる。

ちなみに、設置後の音の変化も良く分からず。画的には良い感じになったと思うが、音的な変化は謎。ほとんど違いが分からん。多少、低音のキレが良くなった気も…。あと、地震が起こった時が怖い。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)