SHENZHEN I/O 問題文の日本語訳

Zachtronics の変態パズルゲー SHENZHEN I/O がアーリーアクセスで発売されたので購入。日本語マニュアルは有志の方により作成されていました。多謝。
私家訳ながら問題文の方も訳してみました。若干意訳がふくまれているので精度が甘いかもしれません。指摘歓迎。
注意: 私の進行具合によって更新頻度が変わります(笑)


更新履歴:
2016/10/24 – 7面まで公開
2016/10/27 – 8~10面まで公開
2016/11/04 – 11~13面まで公開
2016/11/06 – 14~15面まで公開
2016/11/21 – 6面の問題改訂, 9.5面及び16面追加。
2016/11/22 – 重要情報追加
2016/12/20 – 17~20面まで公開
2017/10/25 – 21~29面まで公開
2017/10/26 – 30面まで公開
2017/11/05 – 31面まで公開

1面 – Fake Surveillance Camera
・active と network は LED 用にシンプルアウトプットとする。
・active と network の出力結果はシグナルが繰り返される様子を verification タブで確認できる。

2面 – Control Signam Amplifier
・control-in は、工場設備用にシンプルインプットで接続する。
・control-out は、別の工場設備用にシンプルアウトプットで接続する。
・control-in からのシグナルは 2 倍にして control-out にコピーする。

3面 – Diafnostic Pulse Generator
・button は、ボタンのためにシンプルインプットで接続する。
・pulse は、電子デバイスのためにシンプルアウトプットで接続する。
・button が押された時、verification タブで確認できる様に pulse へ生成する。(button が離されるまで)

4面 – Animated Esports Sign
・click-0 と click-1 は、クリックするとアニメーションするディスプレイ領域用にシンプルアウトプットで接続する
・drink-0 と drink-1 と drink-2 は、クリックするとアニメーションするディスプレイ領域用にシンプルアウトプットで接続する
・ディスプレイ領域の出力結果はシグナルが繰り返される様を verification タブで確認できる。

5面 – Harmonic Maximization Engine
・audio-in は、オーディオ音源のためにシンプルインプットで接続する。
・audio-out は、オーディオレシーバーのためにシンプルアウトプットで接続する。
・maximize は、スイッチのためにシンプルインプットで接続する。
・audio-in からのシグナルは maximize のスイッチがオンであれば調和的最大アルゴリズム[the Harmonic Maximization Algorithm] により許可され audio-out にコピーされる。
・調和的最大アルゴリズム[the Harmonic Maximization Algorithm] の解説に関する広告をマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。

6面 – Drinking Game Scorekeeper
・point と foul は、ボタンのためにシンプルインプットで接続する。
・display は、数値用ディスプレイのため XBus アウトプットで接続する。
・カウンターは、数値を記録し続ける。開始は0からで、display の現在の値を常に更新し続ける。
・point が低から高に遷移する時、1増加する。
・foul が低から高に遷移する時、減少する。
・foul が低から高に遷移する時、2減少する。ただし、0未満にはならない。

7面 – Passive Infrared Sensor
・time は、DT2415 リアルタイム時計モジュールのためにシンプルインプットで接続する。
・sensor は、赤外線センサーのためにシンプルインプットで接続する。
・alarm は、静音アラームのためにシンプルアウトプットで接続する
・alarm は、ON TIME と OFF TIME の間に sensor が 20 以上読み取るたびにオンに切り替えなくてはならない。(訳注: ON TIME 以上、OFF TIME 以下の場合という意味です。1週目だとtimeの値が93以上か38以下の時且つセンサーが20以上の場合はオンになります。)
・ON TIME と OFF TIME は、XBus インプットにより読み取り、DT2415 と互換性のある数値を用いてオペレーターがスイッチを使う事でセットする。(訳注: 周回ごとにON TIME と OFF TIME は適当な数値に変更されます。)

8面 – Virtual Reality Buzzer
・radio-rx は、ラジオレシーバーのためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・buzzer は、電子制御されたブザーのためにシンプルアウトプットで接続する。
・radio からデータパケットを受け取った時は、それを読み取り下記の表に従って対応したコマンドを実行する。
0 電源オフ ブザーをオフにする。
1 電源オン ブザーをオンにする。

9面 – Wireless Game Controller
・x と y は、ジョイスティックのためにシンプルインプットで接続する。
・a と b は、ボタンのためにシンプルインプットで接続する。
・radio-rx は、ラジオを受信するためブロックされない XBus インプットで接続する。
・radio-tx は、ラジオ送信機のために Xbus アウトプットで接続する。
・radio からゲームコンソール用にデータパケットを受け取った時は、直近に入力された3つの値を確認し、それをデータパケットとしてradio-txへ入力する。
1つ目の値
直近のX値
2つ目の値
直近のY値
3つ目の値 (0から3のいずれか)
0. a=0 且つ b=0
1. a=100 且つ b=0
2. a=0 且つ b=100

10面 – Laser Tag Equipment
・hit は、チョッキ上のレーザーセンサー群のためにシンプルインプットで接続する。
・respawn は、チョッキ上のクイックコネクトジャックのためにシンプルインプットで接続する。
・alive は、チョッキ上の LED ライト群のためにシンプルアウトプットで接続する。
・trigger と reload は、レプリカ銃のスイッチのためにシンプルインプットで接続する。
・fire は、レプリカ銃のレーザーと効果モジュールのためにシンプルアウトプットで接続する。
・プレイヤーが hit した時に、このチョッキは alive ではないになる。
・プレイヤーが rewpawn された時、このチョッキは alive になる。
・この銃を  reload した時に、 alive かそうでないかに関わらず、弾薬(ammo)は reload 値にセットされる。
・プレイヤーが alive で trigger を引いた時に弾薬が残っているならば、銃は fire になり、弾薬の数を1減らす。
・多くのレプリカ銃の”現実的なオペレーション”のために、弾薬の reload 値は、XBus インプットにより読み取可能なスイッチをオペレーターが使う事でセットする。

ゲームを進める上で重要な情報が公開される。(ドラッグで表示)
gen コマンド
フォーマット: gen P R/I R/I
gen P X Y は
mov 100 P
slp X
mov 0 P
slp Y
となる。

一度だけ実行するコマンドとして@がある。行頭に@をつけると一度だけ実行される。例として、以下のような記述となる。
@ mov 50 p1

11面 – Color-Changing Vape Pen
・radio-rx は、ラジオを受信するためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・led-r と led-g と led-b は、上から下にとても鮮やかな RGB(三色) のためシンプルアウトプットで接続する。
・radio-rx からデータパケットを受け取った時は、下記に示された通りにLEDを点灯する。
led-r の強さ, led-g の強さ, led-b の強さ, 点灯時間
・点灯している間にデータパケットを受け取った場合は、現在の点灯を中断する。(訳注: 新たなデータパケットの指示に従う)

12面 – Unknown Optimization Devide
・x と y は、未知のデバイス(おそらく、位置センサーの類)のためにシンプルインプットで接続する。
・power は、未知のデバイス(おそらく、モーターか高出力のスイッチの類)のためにシンプルアウトプットで接続する。
・(x, y)の座標によりポセイドン779幾何学的仕様[Poseidon-779’s GEOMETRIC SPECIFICATION](これはマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認できる) に示された power の値になる。

13面 – Token-Based Payment Kiosk
・in-1 と in-5 と in-12 は、1銖と5銖と12銖トークンを判定して受け付けるための仕組みのためにシンプルインプットで接続する。
・bell は、条件が成立した時に小さなベルを鳴らす電磁石のためにシンプルアウトプットで接続する。
・out-1 と out-5 は、1銖と5銖と12銖トークンを払い戻しする仕組みのためにシンプルアウトプットで接続する。
・十分な量のコインが投入された後、キオスクの支払機は bell を鳴らし、verification タブで示された払い戻しを実行する。
・商品の価格は、XBus インプットにより読み取可能なスイッチをオペレーターが使う事でセットする。

14面 – Personal Sandwich Maker
・keypad は、キーパッドのために XBus インプットで接続する。
・bread と meat と cheese と mustard は、それらの材料を配分する仕組みのためにシンプルアウトプットで接続する。
・flag は、サンドウィッチが完成した時にアメリカの国旗を上げ下げするモーターのためにシンプルアウトプットで接続する。
・keypad から有効な値が入力されたら、それを読み取り、次の表とverification タブに従いサンドイッチを作る。
1 サンドイッチの時間, meat と cheese と mustard でサンドイッチを作る
2 チーズは保留, 通常メニューから cheese 無しでサンドイッチを作る
3 追加のマスタード, 通常メニューに mustard を1追加してサンドイッチを作る
(訳注: 通常メニューは1番になります)

15面 – Carbine Target Illuminator
・radar-out は、レーダー”音”を発するミニチュアのレーダーユニットのためにシンプルインプットで接続する。
・radar-in は、レーダー”音”を受け取るミニチュアのレーダーユニットのためにシンプルインプットで接続する。
・laser は、レーザーを向ける様々な強さの赤外線のためにシンプルアウトプットで接続する。
・flood-20 と flood-60 は、20度から60度の間の赤外線洪水照明器のためにシンプルアウトプットで接続する。
・”レーダーの幅”を測るため radar-out の開始とradar-in の開始の間の遅延を確認しなさい。
・laser と flood-20 と flood-60 は、カービンターゲット照明器の範囲[the Carbine Target Illuminator Range] の解説をマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。

16面 – Haunted Doll
・random は、乱数発生器のためにシンプルインプットで接続する。
・speaker は、自己増幅可能なオーディオスピーカー持つミニチュアのためにシンプルアウトプットで接続する。
・1の値が乱数発生した時は、Sinister Giggle の効果音を再生する。
・2の値が乱数発生した時は、Blood-curdling Cry の効果音を再生する。
・[Carl found] 効果音のオーディオデータの解説に関する解説をマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。
(訳注: pdf にはなぜか Creepy Sound Effects で掲載されていました)

17面 – Aquaponics Maintenance Robot
・radio-rx は、ラジオを受信するためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・motor は、双方向モーターのためにシンプルアウトプットで接続する。
・tool-clean と tool-feed は、不明なツールのためにシンプルアウトプットで接続する。
・メンテナンスロボットは位置 0 から開始する
・motor が 100 から 50 に戻った時に次の位置に移動する。
・motor が 0 から 50 に戻った時に前の位置に移動する。
・radio からデータパケットを受け取った時は、目的の位置に移動し示された時間の間ツールを有効にする。
目的の位置, tool-clean の有効時間, tool-feed の有効時間

18面 – Remote Kill Switch
・radio-rx は、ラジオを受信するためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・power-0 と power-1 と power-2 は、工業製品により制御されるハイパワースイッチが接続されたシンプルアウトプットである。
・radio からデータパケットを受け取った時は、それを読み取り下記の表に従って対応したコマンドを実行する。(訳注: [1,2] と受け取ったら[電源オン,power-2]と言う意味のようです。)
-1 続行     何もしない。
0 電源オフ 次の値を読み、その対象のアウトプットをオフにする。
1 電源オン 次の値を読み、その対象のアウトプットをオンにする。
・データパケットを受け取らない時間が5時間(5TU)以上経過した場合、全ての power をオフにする。

19面 – Smart Grid Control Router
・meter-in と meter-out は、このノードから”スマートグリッド”パワーメータを作るために XBus インプットとアウトプットで接続する。
・lower-in と lower-out は、このノードから低い ID を持つノードへ接続するために XBus インプットとアウトプットで接続する。
・higher-in と higher-out は、このノードから高い ID を持つノードへ接続するために XBus インプットとアウトプットで接続する。
・データパケットの最初の値は行き先の ID ナンバーとなる。そして、パケットがどの様に操作されるかも示す。
ID < meter ID, 低いノード(lower node)へ最伝達される
ID = meter ID, meter へ最伝達される
ID > meter ID, 高いノード(higher node)へ最伝達される
・ノードのローカル ID ナンバーは、XBus インプットで読み込み可能なセキュアアイデンティティチップ(訳注:鍵つきのチップ)に保存されている。
・データパケットの二番目の値は、残りのデータパケットの長さ(訳注:個数)を示している。
(訳注: 全体的に分かりにくいがセキュアアイデンティティチップからこのノードの ID を読み取って、それを元に送り先を決めると言う事のようです。)

20面 – Pocket I Ching Oracle
・button と oracle は MEMS ベースのオラクルエンジンのためにシンプルインプットで接続する。
・display は、易経六芒星を視覚化したカスタム LCD に対応する映像として出力される。(訳注:シンプルアウトプットを使います)
・button が押された時、オラクルエンジンは6つの値を作り出す。6つの値は易経六芒星の6行(下から上)に対応する。
・最後の値が作られた時に、ディスプレイは合致したものに更新される。

21面 – Precision Food Scale
・weight は、重さを量る電子計測器のためにシンプルインプットで接続する。
・button は、パワー / ゼロ ボタンのためにシンプルインプットで接続する。
・display は、数値 LCD スクリーンに対応する映像を出力するために XBus アウトプットで接続する。
・目盛りの開始は”オフ”だが、button を押すと”オンに切り替わる”事ができる。
・目盛りが”オン”の間は、display に weight で測った値に更新される。
・display に 0 以外の値が示されている時に button が押された時は、現在の weight 表示が 0 であるかのように display の目盛りはゼロにならなければならない。(訳注: 現在の値をそのまま引くために0になるようです)
・display に 0 の値が示されている時に button が押された時は、目盛りは”オフに切り替わり”display は -999 の値が送られてクリアされる。

22面 – Cryptocurrency Deposit Terminal
・card-reader は、磁気カードリーダーのためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・cash-20 と cash-50 と cash-100 は、\20 と \50 と \100 を判定し受納するためのメカニズムのためにシンプルインプットで接続する。
・network は、ネットワークインターフェースのため XBus アウトプットで接続する。
・card-reader から8ビットパケットで示される(アカウントナンバーが示された)アカウントカードを挿入する事によりユーザーは処理を初期化する。
・ユーザーは、cash 信号により示されたお金を挿入する。
・card-reader に -1 の値を入力する事によりアカウントカードが排出され、ユーザーの処理は終了する。
・処理が終了した時、8ビットのアカウントナンバーと預けたお金の総額が network を経由して銀行に通達される。

23面 – Pollution-Sensing Smart Window
・senser は、大気汚染センサーのためにシンプルインプットで接続する。
・window は、スライド式窓を開け閉めするモーターのためにシンプルアウトプットで接続する。
・window は、senser の平均値が(現在値も含めて)直近 8 TU(Time Unit) 分が 50 以上である時に(シグナルが低下したため)閉じなくてはならない。

24面 – Traddic Signal
・emergency は、近くの緊急車両の応答機を検出する装置のためにシンプルインプットで接続する。
・light-0, light-1, light-2 は、六角形の交差点で3つの異なる方向の信号の行け/止まれの制御を行うためにシンプルアウトプットで接続する。
・lights の制御は、 verification タブで示されるように連続していなくてはならない。emergency 車両が発見された時に全ての lights はオフになり、応答機の範囲から離れたら信号の連続性は再開する。(訳注: emergency 後は、初期化されます。)
・(lightの)有効時間の長さは、XBus インプットにより読み取可能なスイッチをオペレーターが使う事でセットする。

25面 – Meat-Based Printer
・keypad は、キーパッドを繋ぐために XBus インプットで接続する。
・extrude は、肉押し出し機を接続するためにシンプルアウトプットで接続する。
・value-0 から value-2 は薄切り(低) [LEAN MIX(low)] か太切り(高) [FAT MIX(high)] かどうか制御する肉押し出し機の値のためにシンプルアウトプットで接続する。
1 カツレツ用の肉[CUTLET-STYLE]
2 ステーキ用の肉[STEAK-STYLE]
3 ベーコン用の肉[BACON-STYLE]
・keypad から得る値については肉の仕様 [MEAT SPECIFICATION] の解説をマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。
(訳注: pdf にはなぜか The Assembled Meat Primer で掲載されていました)

26面 – Electronic Door Lock
・card-reader は、RFID カードリーダーを繋ぐために XBus インプットで接続する。
・learn は、室内のボタンのためにシンプルインプットで接続する。
・unlock は、電子受け座のためにシンプルアウトプットで接続する。
・ホテルの従業員が特別な card (9999999999) を使用する事によりドアは最初アンロックされている。
・利用者は learn ボタンを押し続けながら card を読み込ませることでロックを再設定できる
・利用者が再設定後に再度 card を読み込ませた時は、ドアはアンロックされる。
・他の利用者のいかなる card や従業員の card でも、ドアはアンロックできない。
・ドアをアンロックするために、アンロック信号は6 Time Unit(TU) 以上必要である。

27面 – Deep Sea Sensor Grid
・sonar は、受動ソナーセンサーのためにシンプルインプットで接続する。
・magnetic は、磁気異常検知機のためにシンプルインプットで接続する。
・radio-rx は、ラジオ受信機のためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・radio-tx は、ラジオ送信機のために Xbus アウトプットで接続する。
・radio からデータパケットを受け取った時に、要求されたセンサーから(現在値も含めて)直近 6 TU(Time Unit) 分を古いものから新しいものへと順番に出力する。
センサー部品の ID ナンバー, 1= 受動ソナーセンサー(sonar) / 2=磁気異常検知機(magnetic)
・センサー部品の ID ナンバーは、XBus インプットで読み込み可能なセキュアアイデンティティチップ(訳注:鍵つきのチップ)に保存されている。

28面 – Spoiler Blocking Headphones
・audio-in は、無指向性マイクロフォンを繋ぐためにシンプルインプットで接続する。
・audio-out は、ヘッドホンのペアを繋ぐためにシンプルアウトプットで接続する。
・keyboards は、オーディオ配信で話される言葉を判断する自然言語処理デバイス(nlp)を繋ぐためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・override は、ボタンのためにシンプルインプットで接続する。
・audio-in からの信号は、『王位を得よ(GET THE THRONE)』と言うタイトルの人気テレビシリーズで使われたスポイラー関連キーワード [SPOILER-RELATED KEYWORDS] リストにあるキーワードが判定されるまで audio-out にコピーされる。その後、override ボタンが押されるまで audio-out が 50 の値にロックされる。
・諸々のテレビショウで使用されるデビッドとシャオメイのスポイラー関連キーワード [SPOILER-RELATED KEYWORDS] の解説をマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。

29面 – Color Coordinating Shoes
・button は、ボタンのためにシンプルインプットで接続する。
・sensor は、カラーセンサーのためにシンプルインプットで接続する。
・ink-k と ink-n は、色が変わる電気化学的染料の布のためにシンプルアウトプットで接続する。
・button が押されている間、色 senser の値は読み込まれて、色彩分類表 [COLOUR CLASSIFICATION CHART] に従って計測される。
・button を離した時に、ink-k と ink-n は最も頻繁に発生した値をスマートな染料色一覧 [SMART DYE COLOR SPACE] で示された色を確認し、それに対応した値に設定される。
・確認前は ink-k と ink-n は中立色である 50 にそれぞれ初期化される。
・波長ベースの色分類 [Wavelength-Based Colour Classification] と インクのスマートな染料色一覧 [INK SmartDye Colour Space] の解説をマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。

30面 – Airline cocktail Mixer
・keypad は、キーパッドを繋ぐために XBus インプットで接続する。
・vodka, gin, lime, cranberry, vermouth は、1 TU(Time Unit) ごとに 0.5 オンスの割合で分配する仕組みのためにシンプルインプットで接続する。
・keypad から有効な値が入力されたらそれを読み取り、”優雅な学士 [The Elegant Bachelor]” カクテルのレシピに従い作成する。”優雅な学士 [The Elegant Bachelor]” は、マニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。
1 vodka shot
2 lemon drop
3 cosmopolitan
4 cape cod
5 vodka martini
6 gimlet
7 gin martini

31面 – Safetynet Tracking Badge
・rader-sync は、中央追跡レーダーの現在の先頭位置を示すためにシンプルインプットで接続する。
・radar-ping は、現在ユーザーの方向を指している場合中央追跡レーダーと現在の距離を示すためにシンプルインプットで接続する。
・radio-rx は、ラジオレシーバーのためにブロックされない XBus インプットで接続する。
・radio-tx は、ラジオ送信機のために Xbus アウトプットで接続する。
・speaker は、小型の自己増幅型オーディオスピーカーためにシンプルアウトプットで接続する。
・(radio-rx から) 値が 1 で開始されるデーターパケットを受け取った時、次のデータはオーディオデータの長さとして扱われ、speaker で再生される。
・(radio-rx から) 値が 2 で開始されるデーターパケットを受け取った時、次のデータはバッジの ID 示しており、バッジ ID が合致する場合現在のセクターに応答しなければならない。(訳注: バッジ ID は鍵つきのチップに保存されている / また、説明が分かりにくいが radar-ping で最後に反応したユーザーの位置を入力しろ という意味のようです)
・ユーザーの位置は、セクターマップと中央追跡レーダーの先頭位置と距離との相関関係により定まる。[Figure 7G] の解説をマニュアルの “Supplemental Data” セクションで確認しなさい。


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