シャドウバース 格安デッキ紹介(A1ランク到達記念)

A1ランクに到達しましたが、既にかなり辛い…というか苦行 (^^;;
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シャドウバース – 現環境(2016/09末現在)でそこそこ強いアグロロイヤルの紹介

1試合5-10分以内で終わる。爆速アグロデッキ その2。新生ロイヤル ver1.1
作成コストも安くゴールドが2枚のみという超低コストを実現! (必要エーテル総計3600)[A1到達後、ゴールド3枚の新生ロイヤル ver1.2に変更。ゴールド2枚はさすがに辛すぎました… 生成コスト 4400]
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基本的な考え方:
出せるカードがある内はPPを限界まで使って出し切っていく。相手のフォロワーに攻撃された際に一方的に取られないように気を使っていく必要はある。
例えば、相手が2/2を出しているのにこちらが1/1を出すと一方的に取られてしまう。つまり、脳死クイブレの必要はあまりない。(1ターン目に出せるならだすけど…)
基本的に6ターンで終わるのでマナカーブがちょうど良く、カードもそこで全て使い切るイメージでOK。

先に紹介したアグロヴァンプより速い。その代わり欠点が多い。
まず、大型の守護持ちのフォロワー(5マナ 3/7の《ゴブリンマウントデーモン》などは超ニガテ)の対処方法がほぼ無い事と1点AOE(3マナの《エンジェルバレッジ》など)に滅茶苦茶弱い。

ただし、A0帯でその欠点を補うぐらいには勝率は維持出来ている大体5.5~6割ぐらい。
結局はメタ対策で現状強いと言われているデッキは8ターン~10ターン目にフィニッシュしてくるタイプなので速攻におおむね弱い。それを更に推し進めて5ターンから6ターン以内に終わらせる割り切ったデッキにした所、まずまず勝てている。

マリガン基準:
基本1,2,3ターン無駄なく連続して動けるかどうか。《フローラルフェンサー》か《アルビダの号令》が結構重要なので、できれば押さえておきたい。(ドローサポートが全く無いので、6ターン目までに引けるかどうかの依存度がかなり高い)

基本的なプレイング:
とにかくカードを出しまくり手数で攻める。相手のフォロワーはほぼ無視(相手側に処理させる)で5ターン終了後に相手のHPが5以下になることを目指す。6ターン目に《アルビダの号令》+進化で5HPを削って終わるのが理想。

《デモンストライク》や疾走持ち+進化で強引に削りきってしまうケースもある。スペルは基本的に最後まで打たずに持っておきたい。相手が油断したところで一気に削りきるため。つまり、《デモンストライク》はフォロワー処理のために撃つとほぼ負ける。貴重なリーダーへの直接ダメージで最後まで相手にネタバレせずにトドメに使う。

やや使いづらい《ケンタウロスヴァンガード》(以下、ケンタ君)があるので、指揮官をなるべく残すようにプレイする。ケンタ君は顔面2点削り用か守護を割るのに使う。ただし、進化は使わないようにする。ケンタ君は脆いので進化を使うとモッタイナイ。割り切って《デモンストライク》の弱い版みたいな使い方をする。

補足として、こちら側から相手のフォロワーを処理しない理由は手数的に損なのでやらない。とにかく時間との勝負なので、暇があったら顔面へGo(笑)

進化ポイントの使い方:
(先行の場合) 1つ目は盤面取れているなら積極的に行って良い(《不屈の兵士》か《 ノーヴィストルーパー》がベスト!)。2つ目は最後のだめ押しなので使わずに疾走系のフォロワーの攻撃力を押し上げるために使う。(フィニッシャー要員)
(後攻の場合) 基本先行と一緒であまりの1個は盤面取り返し用

その他:
6ターン目以降は失速してしまうので、後半にもつれ込むとほぼ負ける。なので、盤面を綺麗に掃除する事よりは、相手のリーダーへのダメージを優先していく。

忘れがちな事として《ゴブリン》は兵士ではない。ただし、1マナフォロワーなので《プリンセスヴァンガード》は有効。ちょっとややこしい(笑)

相手がバンパイアの時は復讐状態なんて気にせずごり押しでGo(笑) ダメだったら負けるので割り切りが重要。長引いてもどうせ勝てないので速攻に賭けるしかない。

得意な相手:
もっとも得意なのは陽光ビショップ、超越ウィッチ、冥府エルフに代表される遅いコントロールタイプ。次いで、ミッドレンジ全般。アグロ対決も速度の勝負なら負ける事は少ないと思う。

苦手な相手:
ドラゴン全般(スタッツ的に辛い)。全体除去中心のデッキ(ネクロ等)。もしくは、盤面の取り合いを優先してくるプレイヤー。

以上。


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