Xperia A バッテリードレイン問題?

最近、Xperia A が追加でアプリを入れたわけではないのに、なぜかバッテリーの消費率がかなり上がっている事に気付く。

使用してそれなりに経過していることもあり、バッテリー自体を交換。それなりに解決。でも、なんだかおかしい気がする…

と言う訳で、調査開始。Android OS 標準の機能である 設定 > 電源管理 > 電池使用量 を確認すると、Android OS の稼働率が一番(30%もなぜか消費)になっている事が分かる。特定のアプリが異常稼働しているわけではないことも分かる。

で、”バッテリー 異常 消費” で google 検索を行ったが、当たった記事を参考にしようとするも当然のことしか書かれておらず全然原因が分からない(笑)

リカバリーすれば直る的な事も書いてあったので、CWM で正常だった時期へリカバリーで戻すも直らない(笑) 当然ですよね。

バッテリー使用率を確認するメジャーなアプリである Battery Mix を使用してみたが、アプリレベルでしか分からず、結局原因不明。

別のアプリに切り替えすればよいと思い GSam Battery Monitor に切り替える。こちらは、 カーネルのプロセス名まで表示してくれる。また、アプリが呼び出しているカーネルの機能も関連付けて表示されるナイスなツール。

結果として、怪しいプロセス名であった”suspend_backoff Wakelocks” に焦点を絞る。”suspend_backoff battery drain” で google 検索。次のページを発見。
Solutions for Android battery drain because of suspend_backoff/Wakelocks

読んでみると、Wakelock Detector を使って調べろと書いてある。Wakelock が良く分からないので、理解する必要がある。解説サイトを読む。
アプリごとのwakelockが正確に分かる「Wakelock Detector」を紹介します(要root)

先の GSam Battery Monitor と Wakelock Detector を組み合わせて調べると、SyncLoopwakeLock と ActivityManager-Launch あたりが怪しいと言うところまで分かる。

結論としては、スリープ中そのプロセスの稼働を止めてしまえば良いと言う事なので JuiceDefender をインストールして様子見する。

機能としては、スクリーン OFF の時に通信を止めるアプリで Balanced であれば 15 分に 1 回通信許可する設定になる。

設定は、以下の通りとした。
Profile > Balanced
Screen > enable(元から)
Mobile data AutoFix > On
Start at boot > On

これで 1 日使ってみたが、劇的に改善した。

欠点として WI-FI で使用していない場合、LTE の接続に数秒待たなければならないと言う事ぐらい。ただし、バッテリーの持ちがすごく良いので、これぐらいは OK。

そもそも不具合だったのかも良く分からないが、バッテリーの持ちがかなり改善したのは事実。JuiceDefender 良い。


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