アンドロイド:ネットランナー用デッキビルダーについて – その2

2016/03/25 – 言語設定について追記

オンラインで使えるデッキビルダーを移行したので、適当なメモ。
今回は netrunnerdb.com で公開されている Android:Netrunner 用デッキビルダーについて記載します。ただし、全て英語です。(カードの日本語表示に対応したようです) 使い勝手は良いかなと。無料で利用可能です。ちなみに、cardgamedb との比較になります。

20160224_01My Deck を押すと、作成可能。


・検索機能
– ID,アジェンダ,オペレーション等カードタイプを指定可能。
– 派閥(HB,NBN,中立等)を指定可能。
– サブタイプ(オペレーションの取引等)を指定可能(検索機能を使う必要があり)。
– カード内テキストをフリーワードで指定可能。
– 使用するセット(例えば、基本+What Lies Ahead+Trace Amount 等)を指定可能。
– 使用コスト,影響値等の指定が可能。例えば、4や1とか。(検索機能を使う必要があり)
– コーポ側は強度,アジェンダポイント値等の指定が可能。例えば、4や1とか(検索機能を使う必要があり)。
– ランナー側は強度,メモリ値等の指定が可能。例えば、4や1とか(検索機能を使う必要があり)。
20160224_02デッキに必要なカードパックが表示される。嬉しい機能あり。
20160224_04推奨カード群が表示される。(まあまあ、便利)
20160224_0320160224_06使用するカードの派閥やタイプなどはここで設定する。(ちょっと使いにくい?)
20160224_05カード検索機能はボタン式ではないので、記述形式を理解する必要がある。

・デッキステータス
– 使用したカードがどのパックの何番かを確認可能。例えば、Draco は What Lies Ahead #020。(カードへのリンクが自動で張られる)
– 使用したカード総数から必要なアジェンダポイントを割り出し、範囲内に収まっているかが表示される。
– 使用した影響ポイントを利用した派閥毎に表示。例えば、HB の ID を使っていて、NBN:7, Jinteki:8 等
– カードタイプ毎のカード数を表示。例えば、ICE が何枚入っているかがすぐに分かる。
– ICE のタイプの割合表示。例えば、Barrier:4, Code Gate:5, Sentry:5 等
– ICE ブレイカーのタイプの割合表示。例えば、AI:0, Decoder:1, Fracter:1, Killer:1 等(この機能はない)
– 初期手札 5 枚のテスト表示。そこからカードを引いてドロー傾向も確認可能。
– デッキ内のカードコストと強度のグラフ表示機能。
– 影響値とカードタイプのグラフ表示機能。
20160224_07カードのプレイコストやドローテストが確認できる。
20160224_08デッキの整合性がとれていない場合はエラー表示がされる。とても良い機能だ!

・保存 or 外部連携
– netrunnerdb 内のデーターベースへ保存可能。(オンラインでLoad/Save可能)
– テキストファイルとして出力可能。
– OCTGN 用ファイルとして出力可能。
– インポートも可能。例えば、テキストからの流し込み等。
20160224_09対応形式は多い。

・言語設定
最下部にある国旗を選択する事で言語設定が可能。
例として日本語の設定を下記に示した。

20160325_01補足として、私の環境ではカード一覧は指定した言語で閲覧可能であるが、作成したデッキの管理は英語でのみ操作が可能であった。


と言う事で、移行してみたがほとんどの機能は cardgamedb と変わらない感じで、UI は慣れな気がする。全体的な動作が速いのでその辺は快適かも。

参考URL:
アンドロイド:ネットランナー用デッキビルダーについて


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