キーボード関連アプリケーション

一応メモがてら書いておく。

主にフルスクリーンのゲーム中に誤って Windows キーを押してしまいデスクトップ画面に戻されてしまうと言う事がある。それの対策プログラムを紹介。

目次

1.常駐プログラムで解決(設定がややめんどくさい)

2.レジストリキーの変更で解決


1.常駐プログラムで解決(設定がややめんどくさい)

こちらの方法は、常駐プログラムなので一時的にキーを無効化する方法になる。

使うプログラムは NoWinKey という名の簡素な機能のプログラムで、単純に Windows キーを起動中は無効化するというもの。ただ、Windows Vista 以降で使う場合は少々注意が必要。

UAC に引っかかってしまうので、例えばスタートアップにショートカットを登録して自動起動するように設定を入れておくといちいち起動確認がかかってしまう。

そこで、細工をする。

Windows7で設定した特定のプログラムのみUAC回避させる方法

上記 URL を参考に UACEscape.vbs と NoWinKey 用の vbs を作成する。

これで起動時にいちいち確認が出なくなる。

次に、この NoWinKey だが切替がいちいちマウスでクリックしなくてはならないが、readme を確認すると NoWinKey.ini を作成する事でキーボードの特定キーで切り替えが可能となる!

上記の設定を済ませるとスタートアップに登録しておいて、キーボードの特定キーでWindows キーの有効/無効の切り替えが可能となる。

2.レジストリキーの変更で解決

こちらは、少々古いアプリケーションであるが、Change Key というアプリケーションで OS 起動時に強制的にキーアサインを変えてしまうと言うもの。

常駐プログラムではないのでメモリを消費しないところがポイント。Change Key 起動時に管理者権限が必要なのでそこだけ注意する。


ちなみに、私は両方愛用しているアプリケーションで NoWinKey は Windows キーの無効化(Windows キーはたまに使う)に使っている。 Change Key は、特定のキーアサインの変更に使っている(アプリケーションキーを無効にする等/全く使わないので)

ちなみに、Windows キーは Ctrl+ESC でも代用出来るが…どうでも良い豆知識ですな。


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