長期の海外旅行について

適当に書いているのであまり脈略はない。

海外旅行を長期でしたので、軽くまとめ。どうしても、表現が抽象的に
なるがそれが性格なのでしょうがないと思う。

自分で処理しきれない大量の情報を仕入れることで満足するより、1つ
1つを丁寧に扱いたいと思った。どうも、昨今は新しい事や皆の知らな
いことが重宝される時代にあるようだけど、そんなに目新しい事なんて
実は無いし、1個1個のコンテンツ(情報)にかけた時間が結局深みを産む
と思うんだよね。

“深みのある表現” というのはボクにとっては本当に重要な情報で、望
んで欲しいと思う会話や内容である。例えば、”すごい” という安易な
表現に関しても人の数だけ “すごさ” があるわけでその “すごさ” はネ
ットで検索しても実は感じる事ができなくて、実際生に話を聞いてみた
り、現地に行って体験しないと分からない事であることが実感できた。
それは、30 を過ぎたオッサンがわざわざ発言するような事じゃないか
も知れないけれど、いまさらながらそう思った。

また、ボクにとって本当に重要な情報はそれほど多くないと言うことも
良く分かったので、色々勉強になったと思う。で、それは、実は皆が感
じている事なんじゃないかと。まぁ、理解できない人には一応は説明す
るけど、共感できないならそれで良しとする割り切りも大切だなと そ
んな事を感じた。

コンピュータやインターネットは僕も本当に好きなのだけど、それの進
化に取り残された人も沢山いるわけで、ネットで調べた情報は確かに役
には立つけど、現地の生のやり取りの方がずっと重要だし、癒される。
それは、数値化や明文化の難しい問題で、文字や数値にしてしまうと齟
齬があるんだよね。ただ、表現しないと言う事は難しいので、このよう
にネットの記事で書いてしまうのだけれど…

ただ、色々考え方が変わったのは事実だとは思う。自己表現することは
大切だと思った。そして、色々思ったことや感じたこと(例え、ネガティ
ブな発言だとしても)は表現することで、なんらかのリアクションがある
はずなので、それがとても重要。

できるなら、ポジティブな発言をしたいと思うけど、やっぱり人間なの
で不快に思う時はある。その時は、躊躇せずに言う方が良い。当然、す
ごく素晴らしい時は発言するけど、不快に思った時の発言って言いにく
いから そう書いた。

上記のような石橋を叩いて渡るみたいな表現になってしまうのは、日本
人的な文化や習慣がボクの体に染みついているからだと思う。

ツアー旅行や団体での旅行はボクはあまり良くないと思う。それは、実
は日本的な “文化の鎧” で自己防衛(もっと突き詰めると、根底には様々
な事に対する不安があるが、他人には見せないようにしている)をして海
外に出かけるようなもので、実際は日本を出ていない。要は本当の海外
の文化に触れていないのではないかと思う。今回もツアーの人達とかが
沢山いたのだけど、日本的なルールの説明をしているツアーの案内者の
人達を沢山見た。そう言った行為は、多くの日本人にとって安心感を与
えるのかも知れないけれど、他国の文化に真の意味で触れたとは言えな
いのではないか とそう思えた。

まぁ、ボクの体験した事とか語学力なんかはたかが知れている。でも、
他国の文化に触れるという観点では個人で全ての手配を行う方が良いの
ではないかと思う。今は、ネットが進化していて手配も本当に簡単であ
ること(それは、技術の進化に本当に感謝!)が実は大きいのだけれど…

なので、今後もそうなのだけど、海外旅行を行う場合は個人で全ての手
配を行うと思う。

色々大変なことは多いと思うけど、帰ってくると本当に重要で “貴重な
体験”でそれは、(旅行にかかった)費用では表現できないぐらい素晴らし
い事であると、今は思えるから。

出国前は日本って本当に駄目な国で最悪だ と思っていたけど、色々良い
ところあるよね。と思えたのも事実。

とりあえず、ダシベースの食事(うどんとかおでんとか)が本当に旨いの
と様々な仕事(サービス/第三次産業)が過剰に丁寧 これは特出すべき事
だと思う。

まぁ、あまりまとまりもないが、長期の海外旅行をしてそう思ったので、
ラフな文章であるが今回書いてみた。


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