軽いボドゲの感想3

『魔法にかかったみたい(Wie verhext!)』
あまりボードゲーム慣れていない人がいたので、その人が辛そうだった。
案の定、その人は最下位(だったはず)。おそらく印象が悪かったんじゃな
いかなぁー とは思う。(私はルール説明をしていない)
ゲーム自体は良いゲームだけど、ゲームシステムがシビアなプレイを要求
してくるので、ある程度ゲーム慣れした人向けだと思う。あとは、基本ル
ールだと、烏の書かれたカードを表向きにして獲得すると言う要素がある
けど、トークンを用意した方が良いと思う。(拡張は、専用の烏タイルが
ついているので便利) カードが日本語化されていたのが救いだったかなぁ。
ちなみに、私も2-3年ぐらい前の初回プレイでは、いまいち勘所が分から
ず、最下位だった。

『バックギャモン(Backgammon)』
伝統ゲームで、通称、西洋すごろく。ルールは煩雑ではなく、プレイも結
構楽しい。まったりプレイする分には、なかなか面白い。かなり運に左右
されるけど、それなりに戦略も重要。終盤は作業化するけど、ダイスのラ
ンダム性で一喜一憂。ドラマ性もある。

『ジャイプル(Jaipur)』
かなり慣れたプレイヤーと対戦。なんか分からんけど、このゲームをプレ
イする機会が多い気がする。色々勉強させて貰いました。ゲーム自体は、
楽しかった。

『ビッグチーズ(The Big Cheese)』
お手軽な競りゲー。深いゲームではないけど、適当に遊べる。このゲーム
は手持ちゲームでもあるけど、プレイしすぎでさすがに飽きてきた。似た
ような展開になりがち。まぁ、超安いゲームだから、十分楽しんだとも言
える。また、ゆるい絵が良い。

『ザ シティ(The City)』
とりあえず、トム・レーマン曰く勝ち筋は9種類ぐらいあるらしい。アイ
コン集めるだけじゃないのね。組み合わせもあるので、もう少しあるはず
とのこと。あと、作者曰く「何ラウンドで勝てるかを考えるパズルのよう
なものだ。」みたいなことが書いてあった。なるほどね。思ったより楽し
めそう。基本的には8ラウンドで終わるので、圧縮できたら勝ちだろうね。


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