王への請願のルール補足

当たり前かもシレンけど、ちょっとわからん部分があったのでしばらく調
べていた。結果としては、また BGG で解決した。

以下のリンク先に書かれているルールの解釈がもっともだなと思ったので
運用してみたのだが、どうも自由度が低すぎてなんだか窮屈なプレイにな
ってしまう様に思えた。要は全く爽快感がない ^^;;

王への誓願・作意(?)ルール: TGH Mobile!

ただ、一般的に運用されているルールだと、ダイス追加系カードがどれも
似たような価値になってしまうので、上記に書かれているようにとりあえ
ずダイス追加系カードを獲得して、一気に起動すると言うような超大味な
作戦が有効すぎるのでどうかと思っていた。

BGG を調べた所、以下のリンク先から大体正しいルールの解釈が出来た。

元ネタ1:http://www.boardgamegeek.com/thread/308522/cumulative-effects
元ネタ2:http://www.boardgamegeek.com/thread/226961/bsw-and-the-power-of-the-laborer-guard-hunter-knig

作者トム・レーマンの投稿によると、”元ネタ1″ではダイス確保から次の
ダイス確保までの間に複数のカードの能力の適用を許可している。また、
“元ネタ2″では、初投時に一部のダイス追加系カードの能力をいきなり適
用するのは誤りであるとの記載がある。

で、結論としては、以下のようなルールが正しい模様。

 ・「ペテン師」「農夫」「領主」の能力(手番開始時のダイス追加)は手番開始時、自動的に発動する。複数ある場合は全て発動する。
・その他のカードは初投後ならば、どのタイミングで何枚利用しても良い。(枚数制限は無い)

となると、超大味な作戦はこのゲームでは有効って事なんでしょうね。
まぁ、あまりごちゃごちゃ考えずやりたいようにやるゲームなんでしょ
うね。

また、以下のバリアントはかなり良かった。
元ネタ:http://www.boardgamegeek.com/thread/141614/weakening-the-general

*** 領主弱体化ルール ***
“領主”はオリジナルと同じ必要条件を要求していて、同一の能力を与えます。
しかし、あなたの手番時に二つの通常の追加ダイスの代わりに異なった色の 2 つの追加ダイス(以下、青のダイスとします)を与えるという例外処理を行います。
“領主”の能力を使ってダイスを振る時はいつでも、他の通常のダイスの代わりに青のダイスを最初に 1 つか 2 つ確定しなくてはなりません。この強制的な青のダイスを確定するのと一緒に他の通常のダイスも確定することも出来ます。
つまり、”領主”を獲得後の手番開始時に追加の 2 個のダイスを振る時は確定したダイスのであるようにほぼ保証された 2 個として使う事が出来る能力が 1 つのみになります。そのために、”領主”の能力が若干弱くなります。

参考URL: 王への請願 | 失われた時を求めて


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