最終更新日時 2008/06/19 |
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お薦めなSoftWare8
#どういう訳か本家のPageに繋がらないので、Googleで検索してみてください。
以前紹介したRefresh Rate Fix なんですが、Detonator 27.41以降だとまともに機能しないんですよね。
とは言っても、新しいDriverはどんどん作られていく訳で…。新し物好きの私としては、微妙にやるせない思いで過ごしておりました。
そんな中で、つい最近発見したのが、NvRefreshToolです。 このリフレッシュレート修正ツールはRefresh Rate Fixの様な操作感で、新しいDriverにも対応したナイスなツールです。欠点は昔のDriverに対応してない点ですかね ^^;;。
まぁ、一長一短な訳で…。とりあえず、互換性のあるDriverが列挙されているので、それを参考にして、使えるDriverを選べば問題ない訳ですね。
とりあえず、↓みたいな感じです。

少し癖のある設計で、余計なところをいじると解像度の設定がおかしくなる上にバックアップも取らずに設定を変えてしまうというなんだか凄いツールです。(一応、Set Defaultsで元に戻せますが…)
設定方法
*重要項目;起動した時に表示される値はモニターの限界値なので、それ以上の値に設定しない。
*まず、Customize Ratesをクリックする。
*320x200から512x384まではいじらずに75Hzのままにしておく。
*640x400以降を最適な値(うちは85Hzにしました)に設定する。
*モニターの限界値以上に設定しない。
*設定し終えたら、Apply Settingをクリックする。
*手動で再起動する。
となっています。
このツールの怖いところは、モニターを壊すほどの無茶な設定が出来てしまうという点です。
と言う訳で、初心者に人はこのツールをいじらない方が良いかも。
#初心者の方で、Win2K/XPのリフレッシュレート60Hz問題を直したい場合は、Refresh Rate FixとDetonator 23.11の組み合わせが良いと思います。
先日、D ドライブを自爆フォーマットしてしまった訳なんですが…。
と、いきなり鮮烈な文章からの紹介です、はい。[少し凹み気味のスタート (-.-)]その後、何とかして取り出せないものかと思い、この『復元』を使ってみました。
結論から言うと、"取り出したファイルを実行してみるまで分からない"です。とはいえ、ファイル名が分かるだけでも有難いもので、復旧の指針になってくれた事は確かです。まぁ、自爆してしまった僕が悪いのですが…。幸い必要なデータはCD-RWに焼き付けていたので、80%ぐらいは無事復活出来ました。
と言う訳で、この『復元』なんですが、ごみ箱から削除してしまったファイルを取り出すソフトです。
この手のソフトで有名なのはアルファ・オメガソフトの『FINALDATA』なんですが、ソフトを使ったからと言って100%復旧できるわけでもないので…。しかも、本格的なのは*十万円するんですよね。かといって業者に頼むと、これまたメガバイト単位で料金が発生して、結局*十万円かかってしまいます(場合によっては百万円以上も!!!)
で、『復元』なんですが、タダです。その分簡素ですが、ファイル名が分かればいい程度の気分で使った方が良いかも知れませんね。また、設定ファイル等を作らないため、フロッピーディスクに入れて持ち歩きも出来るナイスなソフトです。
↓参考画像(文字化けしているファイルは高確率で死んでます)

# やっぱり、日頃のバックアップが大切だと思いました。
レジストリのバックアップって数が多いと、結構メンドイです。
設定を変えるたびにバックアップ取ろうと思うと…同じ事ばかりしている自分に気付いてしまったり…。
かといって、放置していると、そう言う時に限って、データが消えて、また再設定の憂き目にあう事がある様な気がします(ここ数年の自分の傾向)
で、同じ事を考える人はいるもので、今回紹介するのは、レジストリのバックアップのみに特化したソフトです。(このソフト自体がレジストリに設定情報を書かないのも良いですね) 設定も簡単で、一度設定してしまえば、 その設定を記憶していてくれるので、二度目以降はボタン一発でOKです。
さすがです。インターネット万歳です。(パソコン使わなければこんな事もないんですが… ^^;;)
↓こんな感じです。
#レジストリって何?と言う人は使わない方が良いと思います、はい。