最終更新日時 2008/06/19 |
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ジャンル | ヘヴィメタル |
Nuclear Blast Records | Beauty In Darkness Vol.2 |
1997年発売 | Death・Gothic Metal |
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1.Bride Wears Black 2.Up to Netzach 3.ale Sky 4.Succubus in Rapture 5.Love Is Dead 6.On Your Knees (Again) 7.Black as the Devil Painteth 8.Hold Me 9.Shadows of Mine (Live) 10.Mein Zweites Herz 11.Artifacts of the Black Rain 12.Dissolution 13.For You 14.Colour My Life 15.Noose 16.Blue Smiley's Plan 17.In Darkness |
Nuclear Blast RecordsのGothic MetalやMelodic Death METALのコンピレーション Vol2。あと、どういう訳か79分17秒と80分CDギリギリまで収録されている。さすがは"Nuclear Blast"やる事が違う。 まず、初めに言いたいのは、ヘヴィメタル=顔面白塗りで、服装は鋲付きの革ジャンを着ていて、時にはライブ会場とかで「デビルズファイアー!!」とか叫んでいるとか思っている人に聴いてもらいたいCD。 このコンピレーション アルバムは所謂(いわゆる)最近のデスメタル系統(ゴシック メタル含む)のアルバムであるのだが、顔面白塗りにしているバンドは2,3組しかいない。 前置きが長くなってしまったが、内容はと言うと、豪華の一言。#3のTherion、#7のTheatre Of Tragedy、#10のLacrimosa、#11のIn Flamesなどなど、他の中堅所もツボを押さえたそこそこ有名なバンドばかりで、良いと思う。 また、#1、#2、#3、#4、#8は他のアルバムにも未収録の音源なので、なかなかにマニアックかも。後半は、まったりしていていまいちっぽい。どれも同じに聞こえる様な… ^^;; 個人的には、前半が良かったですね。特に#2のTherionの映画(何の映画化不明 ^^;;)のカヴァー曲は良いですね。コーラス隊を雇って歌っている後期のクラシカルなTherionです。また、#4のDimmu Borgirはあまり好きじゃないので、きつかったですね。他には、#8のDark Seedのバラード曲もなかなか良かったです。 ちなみにジャケットは、Kristian Wahlinの手掛けたもの。 |
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