最終更新日時 2008/06/19 |
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ジャンル | シンフォニック・メタル |
出身国 | イタリア |
Official Site | Believe in SKYKLARK!! |
1st Album | When Water Became Ice |
1998年発売 | |
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1.J.S.Bach English suite no.2:Bourree 1 2.Sun (keeper of the dreams) 3.Twilight 4.Dream 5.Fear Of The Moon The Crypt Of Montmartre 6.-the vally- 7.-the cyrpt- 8.Rufes 9.Andromeda 10.Shooting Star/I Want Out 11.When Water Became Ice 12.J.S.Bach English suite no.3:Prelude English suite no.2:Saraband |
これは激烈にヤバイです。クッサクサに疾走しまくるSkylarkの中心人物であるエディ・アントニーニ(Key)のソロアルバム。 ソロアルバムとはいっても、Skylarkのメンバーは全面協力している様で(ちゃんとクレジットにSkylarkのロゴもある)、SkylarkのAlbumと考えても良いかも。また、LABYRINTHのオラフ・トールセン(G)とMESMERIZEのファルコ・オーランディーニ(Vo)がゲスト参加している。 曲の内容はというと、とにかくクサイフレーズをまき散らしながら緩急自在且つシンフォニックに疾走しまくるというスタイルで、ANGRAをより濃度を濃くした感じであろうか? 歌っているヴォーカル(特に、Skylarkのヴォーカル ファビオ・ドッゾ)の腰が据わっていないハイトーンヴォイス、微妙にやる気がない様な感じで合いの手に入るコーラス、盛り上がる所もキラキラしたキーボードであったりとB級メタルである。まぁ、そのアクの強さが好きなんですが…。 曲の構成も相当クサく、CDの初めと終わりのTrackがJ・S・バッハのカバー曲と抜かりがありません。イタリアンなクッサクサでシンフォニックな楽曲がてんこ盛りである。また、プロダクションがいまいちで、タパタパ鳴る軽いバスドラ&モロコンピューター音源クサいキーボードと残念な事この上ない。 #9はカバー曲で、前半は良く分からない ^^;;。後半はHalloweenのカバー曲。 音質が改善されたら、なかなか良いAlbumだとは思うが、このクサさを受け入れられるかどうか?がキモかも。むしろ、ワタシはファビオの声を望んでますが…。 ![]() |
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