クリベッジ・バリアントルール

トム・レーマンのサイトを見ていたら発見。
リメイク職人の手がこんなところにも!

元ネタ:http://sites.google.com/site/ptlehmann/gaming/hrules/cribbage

我々はいつも伝統的なルールで2人プレイのクリベッジを楽しんでいます。時々、我々は以下の楽しいオプション(ゲーム終了時のタイミングをきちんと計るならば、後方から逆転可能な)のバリアントルールを加えます。

ディーラーは、自分の手札を見た後に「クリブしない」を宣言できます。その場合には、どのプレイヤーもクリブへ捨て札を行いません。
そして、通常通りの手続きでゲームを進行し、六枚で両方のプレイヤーはプレイを行い、手役の計算(スターターも使います)を行います。
ノート:(A) ディーラーはこのオプションを使った時は、ディーラーは二枚分のクリブの点(他にプレイ中の点も数点入るかも知れません)を相手にあげてしまうことに注意してください。(B)このオプションは、非常に高得点を得る事が可能です。(C)ノンディラーが最初に得点を得ます。しかし、本当に良い手札で、このオプションを使えば莫大な得点を生み出します。

ちなみに、自分は未プレイ。ルールだけで想像するに逆転性は高そうだけど、
運の比重がかなり上がりそう。旨い役が出来てしまった場合、かなり大味な
ゲームになりそうだ。たとえば、30 – 40 点以上差の開いてしまった際に、
選択可能なルールとして、この場合スコンクは適用しない。ぐらいの方が良
いカモ知れない。


クリベッジ・バリアントルール」への2件のフィードバック

  1. こんばんわ、spookyさん。
    ブログUP、はやいですね!
    いつも楽しく拝読させてもらってます。

    興味深い記事ですね。
    繰り返しプレイしていると、色んな味付けを考えてみたくなるのですね、spookyさんのお気に入りのデザイナーさんも(笑

    先日の懇親会で私が話題にした「1年間一つのゲームで遊び続けるとしたら」という私自身の答えは、現在の時点では『麻雀』と『クリベッジ』が有力候補です。

    あと質問なんですが、『Rftg』の2人プレイはどんなものでしょうか?
    購入意欲が高まってきてます。
    ただ、遊ぶ機会あるとすれば、おそらく2人プレイしか出来そうにないので。

  2. コメントありがとうございます。

    私は『麻雀』あまり強い方ではないですが、一つしか選択できないとなると、『麻雀』が良いのかなと思います。
    プレイ人口が重要ですし。

    『RftG』ですが、2人でも十分面白いです。
    2人専用のアドバンスルールがあるので、きちんとゲームとして機能します。
    ただ、全般的に少しばかりルールやカードの効果[アイコン]が分かりづらいと思いますので、繰り返しプレイすることが前提となりますが…
    ちなみに、PC 版で検証も可能です。ただし、英語です。
    現在発売されている拡張#3まで全てプレイ可能です。
    初めてプレイする場合は、Base のみの方が良いと思います。
    http://keldon.net/rftg/

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