レースフォーザギャラクシー: 帝国対反乱軍 その2

レースフォーザギャラクシー: 帝国対反乱軍(Race for the Galaxy: Rebel vs Imperium)』の対戦の
感想も書いておこう。

思っていたより、対戦もバランスが良いというのが大まか
な感想。『The Gathering Storm』から追加されたゴー
ルタイルも新しい物が追加されているが、良い出来に思え
た。
占領ルールは、対戦ではほとんど決まらない様な調整にな
っている様だ。ただし、軍事国家を築いているなら、ある
程度占領に対する対策を打っておかないと、危険な状況に
なりやすいかも。そう言う点では、他人の動向をある程度
意識しないといけない様になったという感じか。
追加カードは多人数でプレイしても極端に強い戦法は取り
づらい様に思えた。また、新カードを中心にプレイした方
が強い訳ではない所も良い。
スタートワールド選択の新ルールは、個人的には好きなル
ールだが、周りの連中は不評だった。というのも、僕らは
ローカルルールを適用 (プレイの開始時に好きなスタート
ワールドを選択できる) していたせいもあるだろう。
新スタートワールドは、まぁまぁ面白い効果という感じ。
個人的には、旧スタートワールドの『Epsilon Eridani』、
『Old Earth』などが相対的に使いやすくなったように思
えた。

これからは、個別のカードの感想。
『Pan-Galactic Research』
単純に強い。若干バランス破壊系? 引いたらまず出す。
『Alien Monolith』
『Rebel Stronghold』
この手の軍事でやたらとコストの高いカードの追加は
良い。軍事国家で進めていた場合のボーナスカードに
近い効果になるので、バランスが良くなるだろう。
『Relbel Alliance』
『Imperium Seat』
ほとんど決まらない占領効果を持つカード。面白いの
は、面白いルールだが。
『Imperium Cloaking Technology』
依存性の無い占領カード。代償は自身のカードを破棄。
悩ましい効果。
『Rebel Pact』
占領対策カード。また、単体でも良い効果で、コスト
も安くかなり使える。
『Galactic Salon』
単純で強い。コストが少し重いか。
『Galactic Advertisers』
コストが重いので、イマイチかと思っていたが、かな
り安定して使える事が判明。
『R&D Clash Program』
名前がカッコイイ。効果は、かなり劇的なもの。自身
のカードを破棄し、Develop のコストを -3 にすると
いう強烈なもの。副次効果のカード交換も使える。
『Gambling World』
効果が変わって、自分のカードを賭けて、カードを引
くというモノに変わった。面白い効果に変わったので、
好感。

とりあえず、こんなところで。


レースフォーザギャラクシー: 帝国対反乱軍 その2」への2件のフィードバック

  1. いい出来なのかー。
    読んでるだけではよーわからんな^^;

  2. 書いた後、よーワカランだろうなーと思ったよ。
    個人的に、期待していたゲームなのだが、期待
    していたものには仕上がってると思ったな。
    mixi のコミューニティや、Board Game Geek
    (※1)でも概ね好評だったぞ。

    ※1
    世界で最も有名なボードゲー評価サイト

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