最終更新日時 2008/06/19 |
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お薦めなSoftWare9
MP3のID3タグ打ちって恐ろしくめんどくさいです。最近は、CDDB(Compact Disc Data Base)から自動で曲名を引っ張ってきてくれますが、昔は手打ちで気合いで打ちまくったもんです。
で、そんなときにExcel型のタグエディターなんてあると便利だとおもったんですけど、そこはさすがインターネット。やっぱりあるんですよね。有名なのは、SuperTagEditorなんですが、このソフトってレジストリいじってしまうので、あまり好きではないんですよ。
で、このID3Editなんですが、レジストリいじりません。特別な機能は特にないです。また、大量に追加するとエラーが起こったりするので、微妙に不安定ですが、ちょっと編集する程度なら必要十分な機能を持っていると思います。お薦めはVersion1.6ですね。
↓編集画面
CD>WAVE、もしくは、CD>MP3(外部コーデックが必要)をするなら必須ソフトっぽいです。
凄く多機能で、非常に細かな設定が出来ます。また、ヘルプが詳細で、分からない事があっても大概ヘルプを読めば理解できるようになっているはずです。当然の如くCDDBから曲名を引っ張ってきてくれます。(データーベースにあればの話)外部エンコーダー(午後のこ〜だやFIISのCodec)と併用する事によって更に機能を強化出来ます。
しかし、起動画面が非常に"アレ"なので、抵抗のある人もいるかも知れませんね。
個人的には、CDexより好きです。
↓
参考画像

先ほど紹介したCD2WAVE32と連動する事で、CD>MP3を可能にするソフトです。
MP3の変換の速度は恐ろしく速いです。音質はMP3ですし、それなりですけど、CDにかなうワケありませんので、変換速度と音質を考えると十分すぎるとも言えます。
このソフト単体では、WAVE ファイルをMP3にしたり、ベンチマークなどの機能が付いています。Version3になって、音質も良くなったらしいので、割とお薦めです。
また、このソフトはインストールする時にコンパイルするので、ダウンロードサイズもやや大きめで、インストールにも時間がかかります。ついでに、レジストリを使用してしまいますが、他のソフトと連動性を高めるためだと思われますので、仕方ないですね。
あと、このソフトも起動画面が"アレ"です。
↓参考画像